のんびりきままな日々(・・・を過ごしたい)
 
ふと思いついた事中心、時々写真なゆる~い日記
 

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本の紹介

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

1年間で50Kgの減量に成功した著者の体験と思想を書いてあります。
本の構成としては、前半はダイエットの必要性を述べる思想の部分。
後半は、実際に行ったダイエットの手法と考え方、体験談です

量的には、前半3分の1、後半3分の2位でしょうか?
それぞれに、納得のいく内容でした。

前半部分で、面白いと思ったのは、現代の価値基準に「見た目・印象」が上位を占めているという事。
そして、ダイエットはローリスク・ハイリターンの自己投資で
ある事。
ダイエットの失敗は、継続できないのが原因であるという事。

後半部分では、具体的な手法が書いてあり、段階的に気持ちの変化と体型(体質)の変化が解り易く述べられていました。

具体的な内容は、本書を読まれた方が誤解が無いと思いますが

簡単に説明すると、以下の6段階で進行して行きます。
①助走:実際のダイエットは行わず、現在の食事量を記録する段階。
    自分の行動を知り、何故太っているかの原因を理解する為。
    ただ、この記録するだけで、何も制限していない状況でも
    少し体重が減ったとの事。
②離陸:自分が食べた食事のカロリーを計算し、記録する。
    まだこの段階では、食事制限はしない。
    ただ、どうすれば消費カロリーを減らせるかの対策を練る
③上昇:1日の摂取カロリーの目標値を決め、実際にその範囲での食事を行う。1週間単位での幅を持たせて、1日当りの平均を範囲内に収める。
    年齢・身長・体重などから基礎代謝量を調べ、その数
値よりも少し大きいカロリーを目標値に設定する。
④巡航:体が飢餓に対する防衛反応を起こす時期。ダイエット開始から約75日辺りで、強烈な飢餓感と気分の落ち込みが起るらしい

    他のダイエット法や運動などを取り入れ、体を刺激し
て乗り切る。
⑤再加速:体の出す「空腹感」と「満腹感」そして体がどんな
食材を欲しがっているか
     を感じ取れる時期。食べ物の好みが変化する。
⑥軌道到達:助走から続けてきた記録、離陸から続けてきたカ
ロリー計算を止め
      体の出す「空腹感」「満腹感」をよく感じ取りな
がら自由に食事をする。
      ダイエットからの卒業。

岡田斗司夫およびレコーディングダイエットの公式ホームペー
ジはこちら
http://otaking-ex.jp/top.html



5月8日(土)01:14 | コメント(0) | ダイエット | 管理

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