のんびりきままな日々(・・・を過ごしたい)
 
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2010年5月を表示

本の紹介

「いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

1年間で50Kgの減量に成功した著者の体験と思想を書いてあります。
本の構成としては、前半はダイエットの必要性を述べる思想の部分。
後半は、実際に行ったダイエットの手法と考え方、体験談です
。
量的には、前半3分の1、後半3分の2位でしょうか?
それぞれに、納得のいく内容でした。

前半部分で、面白いと思ったのは、現代の価値基準に「見た目・印象」が上位を占めているという事。
そして、ダイエットはローリスク・ハイリターンの自己投資で
ある事。
ダイエットの失敗は、継続できないのが原因であるという事。

後半部分では、具体的な手法が書いてあり、段階的に気持ちの変化と体型(体質)の変化が解り易く述べられていました。

具体的な内容は、本書を読まれた方が誤解が無いと思いますが
、
簡単に説明すると、以下の6段階で進行して行きます。
①助走:実際のダイエットは行わず、現在の食事量を記録する段階。
    自分の行動を知り、何故太っているかの原因を理解する為。
    ただ、この記録するだけで、何も制限していない状況でも
    少し体重が減ったとの事。
②離陸:自分が食べた食事のカロリーを計算し、記録する。
    まだこの段階では、食事制限はしない。
    ただ、どうすれば消費カロリーを減らせるかの対策を練る
③上昇:1日の摂取カロリーの目標値を決め、実際にその範囲での食事を行う。1週間単位での幅を持たせて、1日当りの平均を範囲内に収める。
    年齢・身長・体重などから基礎代謝量を調べ、その数
値よりも少し大きいカロリーを目標値に設定する。
④巡航:体が飢餓に対する防衛反応を起こす時期。ダイエット開始から約75日辺りで、強烈な飢餓感と気分の落ち込みが起るらしい
。
    他のダイエット法や運動などを取り入れ、体を刺激し
て乗り切る。
⑤再加速:体の出す「空腹感」と「満腹感」そして体がどんな
食材を欲しがっているか
     を感じ取れる時期。食べ物の好みが変化する。
⑥軌道到達:助走から続けてきた記録、離陸から続けてきたカ
ロリー計算を止め
      体の出す「空腹感」「満腹感」をよく感じ取りな
がら自由に食事をする。
      ダイエットからの卒業。

岡田斗司夫およびレコーディングダイエットの公式ホームペー
ジはこちら
http://otaking-ex.jp/top.html



5月8日(土)01:14 | コメント(0) | ダイエット | 管理

ダイエットの本をみつけました

こどもの日、図書館でふと目に付いた新書。
ちょっと強烈なタイトルでしたが、借りてきて読みました。


こういうのが運命の出会いというのでしょう。
なかなか合理的な方法です。
まずは、現状分析し、なぜ太っているかを実感します。
つぎに、数値目標を決め、実行します。
相違工夫し、パズルを楽しむようにして、ダイエットを楽しい行為として捉えます。
また、内容については後日詳しく書きます。
とりあえず、今日から私も始めようと思いました。
先程、体重を測ったら70Kgでした。
私は重さよりも、腹回りの醜さをなんとかしたいです。
目標は63Kg。なんかすぐ達成しそうだな。

この本の著者は1年で50Kg痩せたそうです。
関連商品で、手帳もあります

レコーディング・ダイエット「公式」手帖



5月7日(金)00:16 | コメント(0) | ダイエット | 管理

紙とんぼ

牛乳パックとストローで作る、竹とんぼ。
竹じゃないから「紙とんぼ」とします。
作り方は簡単、羽の形に切った牛乳パックを、
軸となるストローにホッチキスで止め、
角度をつけて羽を折るだけです。


材料:牛乳パック、ストロー
用意するもの、ホッチキス、油性カラーペン、ボールペン
作り方
①牛乳パックのプリントしてある面に、型紙を乗せ、ボールペンで形を写します。
②ハサミで切り抜きます。
③牛乳パックの白い面に絵を書きます。
  ※ 中心部の2センチは折り込まれる為、見えません。
④絵を描いた面を内側にして、半分に折ります。
⑤ストローの端を押しつぶして平らにし、縦方向に2センチ切り込みを入れます。
⑥切り込みに、羽を挿し込み、ホッチキスで止めます。
⑦羽を斜めに折り拡げてます。
⑧ストローの長さを15センチくらいに切って完成です。



結構飛びます。
勢いよく回しすぎると、羽根の角度が変わって
飛びません。力加減が肝心です。

軸を上:羽根を下にした形で回しても飛びます。
形がロケットみたいで面白いですよ。



5月5日(水)18:14 | コメント(0) | クラフト | 管理

棚の製作レポート③組み立て編

いよいよ組み立て。
まずは側板に棚板の位置をけがきます。

誤差が発生する可能性を極力少なくする方法で行いました。
まず、片方の側板に定規で印をつけていきます。
もう一方の側板をピッタリ揃えて、印を正確に写しとります。
で、側板の左右を入れ替えると、両端に印が付いた状態になり、これを定規で結べば
一回測った長さを使って、線が書けます。

定規には、カットしてもらった板の端材を使いました。

次に、木ネジ用の穴をドリルで開けます。
木ネジより大きいサイズの穴にします。締め付け時に微調整が出来るとのこと。
4.8mmの木ネジを使うので、5.5mmの穴を開けました。



2枚の側板の穴を開け、いよいよ組み立てです。


天板部分から付けます。
天板に木工ボンドを塗りつけ、



指で平らに伸ばしました。慎重に位置決めをして、木ネジをカナヅチで叩き込んで仮止めします。

電動ドライバーで締め付け、はみ出た木工ボンドを濡らした布で拭き取ります。



片方が出来ると、反対側の側板を付けます。
一度に3枚の棚板を取り付けるので、忙しいです。
もう一つの棚も同じ工程で行い、2つの棚の骨組みが出来ました。
このあと、全体をサンドペーパーで磨くのと、裏板を取り付けて、完成です。



5月4日(火)23:31 | コメント(0) | DIY | 管理

棚の製作レポート②材料購入編

材料を購入しに、ホームセンターへ。
ついでに、木ネジ、パテ、サンドペーパーも購入します。

15mmの厚さの合板で一番安いのが、コンパネでした。
塗装前の下処理が大変そうでしたが、今回は価格を優先。

コンパネ2枚とベニア1枚を購入し、カットサービスへ。
設計編で作成した木取り図を渡し、依頼しました。
パネルソーで次々に材料が切断されていきます。
便利ですね。これを自分でノコギリで切ったら、凄い時間と労力がかかるでしょう。


今回は、棚の材料の他にも、ある工作の為の材料も一緒に購入したので
カット数は合計10回、それでも300円です。

車に積み込みました。

さて、残りの材料を購入します。
まず、木ネジです。
「清く正しい本棚の作り方」にならって、太さ4.8mm長さ90mmのコースレッドを購入しました。
サンドペーパーは、120番を5枚。
あと、木工用パテを購入しました。

ここで一つ失敗。
「清く正しい本棚の作り方」では、材料は厚さ21mm のシナランバー材を使っていたのです。
厚さが6mm 薄い材料だったので、木ネジが太過ぎました。

さて、家に帰って、組み立ての開始です。



5月3日(月)07:49 | コメント(0) | DIY | 管理

棚の製作レポート①(設計編)

棚の自作について、順を追ってレポートしたいと思います。

部屋には2本の本棚(購入品)があります。2本とも奥行き293mm、高さ1,800mmで、
幅は、908と865で微妙に違ってます。
天井まで、約600mm余っており、この場所を有効活用する為に棚を作ります。

908mmの本棚の横には、まだ500mmほど空きがあり、ここにも天井まで届く棚を
作成したいと考えました。

棚を自作したいと考えたのは「清く正しい本棚の作り方」:(TT)戸田プロダクション、を読んだからです。

この本の思想には、とても共感を覚えました。
いずれは、この本で提唱している「清く正しい本棚」を製作してみたいと思います。
今回は、部屋の整理の為、収納量を増やすのが目的で、収納物も本では無いので
作り方のみ参考にさせていただきました。

まずは、設計図です。
いい機会なので、JW-CADを習得しようか、とおもいましたが。部屋の掃除を連休中に終えたいので
使い慣れたExcelで簡易の図を描きました。



イメージ図を元に、三面図を描きます。ここで寸法を記入。


材料は、厚さ15mmのコンパネを側板と棚板に、厚さ2.5mmのラワンベニアを裏板に使います。


次に材料を切り出す為の木取り図を書きます。


コンパネが3枚必要となるので、今回は、本棚の上に設置する棚2つのみ製作する事にしました。

これで、設計が完了したので、次はホームセンターに材料を購入に行きます。



5月2日(日)12:28 | コメント(0) | DIY | 管理

棚を作ってみました

久しぶりの日記です。
ゴールデンウィークが始まりました。
普段、時間が無い事を理由に、部屋が散らかったままになってます。ここで整理をしようとしましたが、溢れ返った物が部屋の収納量を超えてます。
で、2つある本棚の上に、棚を増設する事にしました。

材料は厚さ15mmの合板。
1820×910 を2枚購入し、カットサービスで必要な寸法に切ってもらいました。

午前中にホームセンターで材料を購入し、14時頃から製作開始。
作業工程としては
①棚の位置を側板に記入
②ネジ止め用の穴を明ける
③側板と棚板を木工ボンドとネジで止める
④全体をサンドペーパーで平らにする
⑤裏板をネジで止める
17時には、2つ完成しました。

今日は早く作りたかったので、塗装はしてません。
またの機会に、ニスを塗ろうと思います。

参考にしたのが、この本


ホームページもあるようです。
http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkfrm.htm



5月1日(土)23:24 | コメント(0) | DIY | 管理


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